sancribのSweetdreamsのジャケットです

sancrib New mini album

SWEET DREAMS

2021.1.27(wed) Release

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『現在の僕らの何気ない生活を四季を通して明るい未来に残す為のアルバム』新型コロナウイルスの流行により、ネガティブなニュースも多かった2020年。 「SWEET DREAMS」ではそんな混沌とした中だからこそ、何でもない緩やかな日常をより一層求め、四季を通して表現した作品である。 また、タイトルの通り、そんな日常の儚さを「夢」になぞらえ、きっと来るであろう明るい未来へ向けて残したいという思いも込められている。 サウンド的には日本のCity pop、New waveからの影響を軸にR&BやHIP HOP、 またMac DeMarcoのようなサイケデリックの要素を取り入れ、Introを含めた7曲を通してバラエティに富んだ作品となっている。

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    I'm

    もう少し暖かくなったら、このアルバムと一緒におろしたてのスニーカーで散歩したい。sancribの曲はいつも、イントロから心をつかんで離してくれないです。昼過ぎの光のように柔らかく、sancribは、陽だまりのようなバンドだと思います。どの曲も聴くだけで穏やかな気持ちになれる。素敵な靴は素敵な場所に連れていってくれると言いますが、『SWEET DREAMS』は私にとって、とっておきの靴になりそうです。このアルバムがたくさんのリスナーに届きますように。改めましてsancribの皆さん、リリースおめでとうございます。

  • あおた(YOUND)

    ーー大川内、シティポップで俺を殴るな。
    新型コロナウイルスの流行で自分も例に違わず家にいる時間が増えた。今まで何かしていた(であろう)時間は考えごとをする時間に変わって次第に余計なことにまで考えは巡り。
    同じ福岡を拠点に活動するバンド、正直接点はそれほどないバンド、でも何やら最近いい感じらしいぞと噂のバンド、sancribが1/27にリリースする「SWEET DREAMS」を一足先に聞かせてもらった。これでもか!これでもか!というくらい昨今の日本語シティポップマナーにかなった端正なサウンドを浴びる。普段Kのバンドしか聞かない自分にはシティポップに殴られてるみたいで新鮮だった。それなのに大川内くんの声はどこまでもやさしげ。衒わないことや背伸びしないこと。打算とはまるで無縁、でも歌う言葉は享楽的。無慈悲なまでに俺の体を打ち付けるシティポップサウンド。どこまでもやさしい大川内くんの声と享楽的な言葉達。無慈悲なまでに俺の体を打ち付けるシティポップサウンド。どこまでもやさしい大川内くんの声と享楽的な言葉達。いつのまにかすっかり俺の精神は公衆宇宙のはるか彼方に、sancribなしでは生きられない身体になっていた。
    今後、大川内くん以外のメンバーが全員抜けたり何回もメンバーチェンジがあったとしてもどうにか歌い続けて欲しいです。ほんとうにそれだけ。

  • 天野孝星
    (パコ・デ・ラシコ/Kobayashi Family)

    今までずっと側にいたような。そしてこれからも肌身離さず大事にしたいような。sancribさんの音楽はそんな存在感を灯しています。僕はいつもその温もりで暖を取るのです。心が解れるから。日々が包まれるから。sancribさん、1stミニアルバムのリリースおめでとうございます。沢山聞かせていただきます。

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    大川内博保
    (Vo.大川内の父)

    智彦へ
    「SWEET DREAMS」のリリースおめでとうございます! 自分たちが創り上げた曲を多くの人に聴いてもらう機会を得たことは本当に素晴らしいことだと思います。それにしてもこのアルバムに収められている曲は、タイトルに直接現れているものもあるように、どれも季節感が伝わってきます。福岡という都市の中にあって、陽の光や花の香りや空に浮かぶ雲や風を感じて生きることはなかなか難しいと思うけど、そういうところをさりげなく聴く人に意識させるところが、ポップなメロディとあいまってsancribらしさがでていると思います。 むかし、大学で西洋哲学を学んでいましたが、M-7「SWEET DREAMS」を聴きながら、そのとき学んだ"テオリア(=観照)"という言葉ふと思い出しました。この曲はまるで精神安定剤のような心地よさを感じさせてくれます。だから「幸福な人生」に行き着くための態度である"テオリア"という言葉を思い出したのかもしれません。一人でも多くの人にこのアルバムを聴いてもらい、幸せな気分を感じてもらえたらいいなと願っています。
    父より

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    おさみぃ(マルシィ)

                           

    アルバムリリースおめでとう!これはマジで好きが溢れてる!何処となくノスタルジーな雰囲気が懐かしい気持ちにさせてくれる曲ばかり!ウィスパーな歌声にグルービーな演奏がとても素敵です…。皆さま是非聞いてみて下さい!

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    鎌田寛達
    (NAMUAMEN)

                           

    切なくて晴れやかで昔の古い懐かしい感覚と、今の新しい革新的な感覚を混ぜ合わせた、suncrib流のポップソング達。グッドソンググッドミュージック!

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    佐藤智哉
    (Seethrus)

                           

    リリースおめでとう!バンド名が決まる頃から一緒に遊んでもらってる俺としては福岡の音楽シーンを猛進するsancribの活躍は見ていてとても爽快です。不自然を嫌って背伸びをしないスタンスがsancribの心地良さだと思います。それゆえにずっと何処かに辿り着けないような不器用さも同性としてはグッとくるポイント。分かるかなー?この気持ち。弄びながら、ひっそりと惚れながら、皆さんには聴いてほしいです!

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    島崎 啓太
    (public space四次元)

                           

    1stミニアルバム「SWEET DREAMS」のリリースおめでとう御座います!今作はメロディとリズムが風に乗って運ばれてくるような、目を瞑ってその景色を感じれるような、そんな心地よい作品に仕上がってますね。sancribらしさを存分に感じることが出来る素敵な一枚だなと思います!ボーカルの大川内くんが『四次元の歌を作りましたっ!』と聴かせてくれたM4の"公衆宇宙"。四次元で遊んでる時に思いついた曲なんですって。そんなのもう可愛すぎるでしょ。ライブハウスをやっていて、そこでの時間がまた歌になるなんて私としてもこんなに嬉しいことはありません。待望の1stミニアルバム「SWEET DREAMS」この作品がより多くの方のもとに届きますように!

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    谷颯太
    (Deep Sea Diving Club)

    行ったこともないのに知っている街のことを思い出しました
    そんな架空の街や宇宙で踊るときにかけたいナンバーが目白押しです

    聴き終わると春夏秋冬すべての季節が去った不思議な感覚に包まれ、
    気がつけばもう一度再生ボタンを押していました

    やっぱりかっこいいイントロから始まるアルバムは名盤だな

  • 出原昌平
    (Deep Sea Diving Club)

                           

    最高な仕上がり!僕の推しはm-2.秋です! vo.大河内の懐かしさを匂わせるメロディー&歌詞のセンスと、優しいようでギラギラしている楽器隊のコンビネーションを聴いてると、踊り出したくなる!そんな曲です。 日々の生活のワンシーンが走馬灯のように駆け巡る、俺たちだけのミュージック走らせ、落とした針の行く末を見たくなるような、そんなアルバムです! 是非、デートに行く服がないときに聞いて欲しい!

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    中山晴久(nape's)

    四季と朝昼晩、初恋のあの懐かしく感傷的な気持ちの上をフラフラと歩いているような感覚 その旅にずっと寄り添ってどこまでも一緒に着いてきてくれるようなそんなアルバムです

  • 西村匠
    (the perfect me)

    親しみと優しさをもって、
    思い出せない記憶を
    爽やかにくすぐられます。
    是非、味わってみてください。
    寂しくても大丈夫、忘れても愛しい
    そんな気持ちに寄り添ってくれるでしょう。

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    毛利幸隆
    (Cobalt boy)

    健全な心
    透明な視界
    すこしひんやりしたギターが
    寝ぼけ眼を優しく撫でる
    屈折の無い恋愛
    清々しい孤独
    大人が知らない並行世界で
    今日も若者たちは歌う
    街は薄汚れていても
    花の匂いを吸って
    夜の美しさに酔って
    今日も若者たちは笑ってる
    あー、憧れしかないです。
    曇りのないバンドサウンド。
    生を祝福する歌。
    めちゃくちゃ良いアルバムをありがとう!

  • 餅田コシヒカリ
    (駆け抜けて軽トラ)

    リリースおめでとうございます!!! sancribさんの大ファンです。アルバム聞かせていただきました。ノスタルジックでちょっぴり切ないメロディに惚れました。なんか今日一日色々あったけど「まぁいっか!笑」って思えます!! どの季節に聞いてもグッとくる。私は肌寒い夜に森永のココア飲みながら聴くのが好き。あと瓶のコーラ飲みながらLサイズのピザ食べながら聴くのも好き。なんだかお腹減りました!とにかく最高なんです。 みんなに聞いてほしいです。 「SWEET DREAMS」がたくさんの人に愛されますように。これからも応援してます!!

  • Takahiro Moriyama
    (MADE IN HEPBURN/BOAT)

    音色やリリック、歌声、メロディに季節感や色彩感が意識的にある気がして、色褪せる美学というか流動的な事をバンドとして肯定しながらアルバムを作ったのかなと聞き手として感じました。
    そんな曲達も時代と共に一緒に歳をとっていくので いつの時代になっても誰かにとってのアンセムになると良いですね。 歌声が本当に素敵です。

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    ヤマシタイッキ
    (YELLOW HANDKER CHIEF)

    優しくてワガママ。

  • 山本大斗
    (Art title)

    SWEETDREAMSリリースおめでとうございます。 sancribらしい爽やかで愛おしい生活の景色と、閉塞感のある内省的な感情が混在した美しい世界観に聴き惚れました。一見両極端な世界がsancribにしか奏でられないサウンドで瑞々しく表現されているなと思いました。皆さんも是非聴いてください!

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    リチャード(映像作家/COMPLEX)

    ミニアルバムリリースおめでとうございます! こんなに素敵なアルバムの楽曲中2曲もMusic Videoを監督、制作させていただき感謝しかないです。 sancribは最初に聞いた時、昨今snsで流行っているゆるめなメロディな音楽とも、音楽業界にいるどのバンドとも違った雰囲気を漂わせているバンドだと感じました。 今回そんなsancribが作ったアルバムなんて興味しかないだろと言う思いをお伝えしたところありがたいことにバンドのボーカルの大川内さんから楽曲を聞かせていただきました。
    このアルバムからは通して聴くと何となく肌寒い冬風から温かい春風、若葉の香りを漂わせる薫風までその季節ごとの愛を音で満遍なく感じることが出来ました。どこか人の温度を感じさせる楽曲たちに忙しくも慌ただしい世間とは相反して安心感を抱く、あらゆる年代、あらゆる職業の人々の満足度を満たす作品たちになっていると思います。 そして何より熱いsancribのメンバーの人柄を感じることが出来ました!
    曲から感じるその人柄こそがsancribが昨今のインディーズともメジャーバンドとも違う雰囲気を漂わせている一因なのかもしれません。
    例えば三曲目の「ブルーバレンタイン」からは何となく夜の都会の公園でタバコを燻らせる気怠い明日を想う人物を想起させますし、五曲目の「春風に吹かれて」からは今まで存在した生活の中の何かが終わりこれから始まる新しい苦難や幸福に何となく吹かれて立ち向かう様子が思い浮かべられました。どこかの街に存在しそうな愛のあった時間や想いがこのアルバムには詰められているように感じます。
    きっと一曲目から最後まで全ての作品がバンドのボーカル大川内智彦そのものであり、そこにバンドメンバーがそれぞれの個性でスパイスを加えることで綺麗にまとまったグルーブのある作品たちなんだと思います。
    間違いなく人生で出会って良かったなと感じるバンドグループです。 そしてこれからのsancribがどんな風に成長していくのかとても楽しみです! またお仕事でご一緒になる際はよろしくお願いします。そしてこれからも強く応援しております!

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